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招待客やお世話係・受付係について

招待客について

結婚式の日取りと式場が決まったら、早めに招待客のリストアップをはじめましょう。 一般的には親族、友人、職場の関係者などですが、二人がイメージしている結婚式によっても招待客の客層は変わってきます。招待できる人数は限られるので、よく話し合って優先順位を決めてください。

招待の仕方から御礼までの流れ

お世話係について

挙式の際に花嫁さんをサポートをするのが、お世話係。ブライズメイドと呼ばれることもあります。

もともとは、花嫁さんが悪霊に取り憑かれないように花嫁さんと似たドレスを着て付き添うことで悪魔の目をくらませたことが起源だといわれています。

そのため欧米でのブライズメイドは、式の準備から当日のお世話までしてもらうのが主な役割。しかし日本ではウエディングプランナーや介添人がいるので、欧米と同じ役割はありません。結婚式に華を添える程度と考えてもよいでしょう。

ブライズメイドをお願いする場合は、信頼できる友人や親族などがよいでしょう。人数などの決まりはありませんが、ドレスやアクセサリーなど、費用は花嫁さんが負担するケースがほとんどです。

受付係について

結婚式の受付係は、両家の顔になります。

受付係の仕事は、ゲストをいちばんはじめにお迎えし、親族の立場で挨拶することからはじまります。次に、芳名帳への記帳、ご祝儀を受付、お金を管理します。会場へ、ゲストの案内をすることもあります。

特に金銭を扱うので、ゲストに対して失礼にならない態度や言動が求められ、髪形や服装などもフォーマルな場所にふさわしいものが求められます。

新郎側、新婦側からそれぞれ2名、計4名の受付係が一般的なようです。

役割分担は、1名が主にご祝儀を受け取る係となり、もう1名が主に案内と誘導をする係となります。

当日は、早めに(開宴の1時間前)来館してもらうことになるので、遠方のゲストに頼むのはやめましょう。

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