広島の結婚式場を間違いなく選ぶ!大成功させるためのポイント

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日程の決め方

結婚式の日程の決め方を知りたい人に、なぜ日程から決めるのか、準備にはどれくらいかかるのかといったことを交えながら、式の日取りの決め方をご紹介しています。

ポイント1 季節

結婚式のベストシーズンは秋と春。なんといっても気候のよい秋は特に人気が高く、ガーデンウエディングで式を挙げたいカップルはもちろん、ゲストのことも考えると、安定した天気の多いこの季節は、まさに結婚式に最適な季節といえるでしょう。

広島は10月、11月がシーズン!

気候がよいためにゲストを招きやすいといったメリットもある秋ですが、一番人気の10月に次いで、11月も結婚式が多くなっています。広島でもこうした傾向がありますが、実は税金対策も理由になっているようです。

その理由とは、年内に結婚して旦那さまの扶養家族になることで、その年1年間は扶養家族がいたとみなされ控除が受けられるからなんです。生涯の大きなイベントである結婚式でいろいろと忙しい最中だとは思いますが、後悔しないように、ちょっと覚えていてください。

シーズンに上げるメリットとデメリット

ベストシーズンである秋と春に式を挙げるメリットは、気候のよさや屋外ならではの演出がしやすいなどたくさんありました。しかし、デメリットはまったく無いのでしょうか。実はふたつあります。他の季節に比べて料金が高いことと希望どおりの日程で予約しづらいことです。

逆に不人気なのが、1月と8月

挙式月人気ランニングで、見事に最下位にある1月。それに次ぐ8月。毎年ほぼ同じ結果になるそうです。式場側としても、予約を入れたいので、もちろん費用は大変リーズナブル。

人気というマイナスイメージの言葉をポジティブに受け止めれば、1年のうちで、一番安く、希望どおりの日取りに結婚式の挙げられる日ということでしょうか。

オフシーズンに上げるメリットとデメリット

夏の暑さや冬の寒さには対策が必要で、なにかとデメリットばかり気になるオフシーズンですが、実はベストシーズンに負けないくらいのメリットもたくさんあります。まず第一に、費用が安くて済むこと。そして希望の日が選びやすいことです。

しかも、夏であればキャンドルや花火、冬ならば早い時間からのイルミネーションなど、アイデア次第で季節感あふれる演出も可能になります。

ポイント2 お日柄

六曜は知らなくても大安はご存知の人が多いと思います。意味はよくわからないけど、なんとなく何をするにも良い日だからといったイメージでしょうか。

六曜は、もともと現在の日→月→火→水→木→金→土のように先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で繰り返され、それぞれの日を区別するための単位として使われていたようです。しかし、各六曜に固有の吉凶が定められていたことから、明治時代には迷信であるとして政府から禁止令まで出されました。

幕末頃には盛んに使われたようですが、六曜が物事を左右することは無く縁起を担ぐだけ、と割り切れればよいのですが、現代でも特に冠婚葬祭の日程を決めるときには、この六曜を意識する人は多いといわれます。

大安と友引

大安は、大いに安しの意味があり、六曜の中では一番良い日とされています。友引は、昔は引き分けになる日とされていたようですが、現代では悪い日とされています。これは、葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられる(死ぬという意味)というジンクスによるもので、休業する火葬場も多いようです。

仏滅

仏滅は、六曜では最もよく無い日とされています。しかし、物滅という字を当て、物が一度滅び新たに始まるとして、何かを始めるには良い日だという解釈もあります。

広島のカップルは平均6~8か月前に式場探しを始めている!

式場探しの開始時期、先輩カップルの平均は10ヶ月前後というデータがありますが、広島で結婚式場を探しているカップルの平均は、なんと6~8か月前。そう聞くとちょっと焦りますよね。

結婚式の金額が日程によって違うということは聞いたことがある人は多いと思いますが、実は日によって50~100万円もの違いもあると聞くと、経済的な理由で日程を考えようという人も増えるのではないでしょうか。やはり、少しでも早めに式場を探したほうが条件は有利なようです。

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